みなみなさま~こんにちは‼
暖かくなったり( ^ω^)・・・めっちゃ寒かったり(>_<)
みなさま~体調くずしておりませんか❓
くずさないようにお気をつけてくださいね☺
今回ご紹介するのはBPテクニカルセンターで作業が行われた
新明和工業製の ” かくのうゲート ” 取付作業の様子です。
パワーゲートとは、人力で持ち上げるのに大変な荷物などを積み下ろすのに
使われます。
” かくのうゲート ” は必要でないときは、文字通り荷台の下に格納されています。
後の扉を開けたいとき、パワーゲートを必要としないときには普通のトラックと
して使えます。なるほど( ..)φメモメモ
それでは作業開始です!
まずは取付に際しての下準備です。
今回の車輛はウイングのパワーユニットや、エアサスコントローラー
の移設が必要です。
架装班” Tくん ” が、段取り良く進めていきます。
SUS(ステンレス)製ボデーのエンドパネルも加工します。
パワーゲートが上がった時に、干渉する箇所を切り欠きます。
ナンバープレートも、見えるよう切り欠きます。
SUS(ステンレス)製ボデーの加工もお任せください!
フォークリフトを使って、仮合わせを行います。
当然ですが、新品なのでとても気を使います(^_^;)
取付位置は決まりました!
これから周辺を纏めていきます。
荷台の床面とパワーゲートのフロア面との高さに差がない様に調整し
その上で荷台とフロアの間に、渡し板も取付します。
渡し板はお客様が使う台車のタイヤが、引っかからないようにする為のものです。
テールランプや当たりゴム、その他の補器取付を行います。
その後に、作動確認も含め最終チェックを行い・・・
完成です!
ちょっと見えずらいですが、アルミ縞板の化粧板を貼り付けてから
ナンバープレートブラケットも付いています。
なかなか格好いいです。すっばらし~(#^.^#)
山口自動車は、新明和工業 株式会社さんの、指定サービス工場です
新明和工業製の特装車のお困りごと、なんでもご相談くださいね(/・ω・)/
お待ちしております










