皆様こんにちはー!
山口自動車株式会社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、社内で新たに開催した「第1回 安全会議」の様子をご紹介します。
山口自動車では、これまで以上に安全への意識向上や知識共有を行うため、新たな取り組みとして安全会議をスタートしました。今回、各事業所(6拠点)の代表社員が参加しました(^^♪
山口自動車では、企業理念として
「人の輪を持ち、環境、地域社会に貢献する」
そしてビジョンとして
「安全・安心を常に意識し、確かな品質とお客様によろこんで頂けるサービスを目指す」
を掲げています。
今回の安全会議では、その中にある「安全・安心」とは、具体的にどういう意味を持っているのかを、参加者へ質問を交えながら理解を深めました。
また、「安全第一(Safety First)」という考え方についても説明を行いました。

「安全第一」という言葉は、労働現場において”安全の確保が最も重要である“という認識から生まれた考え方です。←私も知らなかったです…( ..)φメモメモ
企業活動において、どれだけ効率的な生産を目指しても、従業員の安全を犠牲にしては意味がありません。従業員一人ひとりが安心して働ける環境をつくることが、結果として企業の成長や生産性の向上、そしてお客様からの信頼につながるという考えに基づいています。
また、KYT(危険予知訓練)・KYK(危険予知活動)についても触れました。
◇KYT(危険予知訓練)とは…
・危険(キケン)K
・予知(ヨチ)Y
・トレーニングT
◇KYK(危険予知活動)とは…
・危険(キケン)K
・予知(ヨチ)Y
・活動(カツドウ)K
今回は“入口”となる基本的な考えを中心に学び、「どんな危険が潜んでいるかを事前に考えること」の重要性について学びました。
今月後半には第2回目の安全会議を予定しており、次回はより詳しい内容を行っていく予定です。
また、会議内では、S次長より実際の事故事例についてのお話もありました。
実際に起こった事故事例だからこそ、参加した社員もより現実味を持って安全について考える時間となりました。
山口自動車では、「安全第一」の考え方を大切にしながら、日々さまざまな取り組みを行っています。
定期的な安全教育や講習の実施、作業現場のリスクアセスメント、危険予知活動(KYK)の強化、安全設備や作業環境の見直しなど、安心して働ける環境づくりを継続的に行っています。
山口自動車では、これからも安全に対する意識を大切にしながら、知識や技術の向上に取り組み、従業員・お客様ともに安心できる環境づくりを続けてまいります。

