山口自動車

MESSAGE

人と人との「輪」を
大切に、
ニッチ領域の
オンリーワン企業を目指します。

山口自動車株式会社
代表取締役

山口 誠志

創業66年。「はたらく車」の
安全安心を守り、着実に成長

2019年、当社はちょうど66周年を迎えます。創業者は私の祖父で、当時から今と変わらずトラックなどの大型自動車に特化した整備事業を行っていました。一方で、社会はこの66年で劇的な変化を遂げてきました。祖父の時代には、本社前の国道16号線はまだ砂利道だったと聞いていますが、先人たちの努力によって、現在では神奈川県のトラック保有台数は国内トップクラスのレベルにまで発展しています。

当社もそうした時代の変化に対応しながら、成長を続けてきました。祖父から父へ、父から叔父へ、そして叔父から4代目となる私へ。歴史を紡ぐ中で車両整備の実績とノウハウを着実に高め、現在では相模原エリアに3拠点、横浜エリアに2拠点、さらに輸入車整備を専門に手掛けるグループ会社を含め、合計6つの工場を展開するまでに拡大。当初は平ボディーのトラックがメインだった取扱い車両も、現在では大型トラックやバスをはじめ、クレーン車・パッカー車・軌道兼用車など、あらゆる「はたらく車」に対応できるまでに成長しています。

こうした盤石の経営基盤を構築できたのは、お客様や関連業者の皆さまによるご支援とご愛顧、そして従業員一人ひとりの努力の賜物です。ここに厚くお礼申し上げます。

2019年、当社はちょうど66周年を迎えます。創業者は私の祖父で、当時から今と変わらずトラックなどの大型自動車に特化した整備事業を行っていました。一方で、社会はこの66年で劇的な変化を遂げてきました。祖父の時代には、本社前の国道16号線はまだ砂利道だったと聞いていますが、先人たちの努力によって、現在では神奈川県のトラック保有台数は国内トップクラスのレベルにまで発展しています。

当社もそうした時代の変化に対応しながら、成長を続けてきました。祖父から父へ、父から叔父へ、そして叔父から4代目となる私へ。歴史を紡ぐ中で車両整備の実績とノウハウを着実に高め、現在では相模原エリアに3拠点、横浜エリアに2拠点、さらに輸入車整備を専門に手掛けるグループ会社を含め、合計6つの工場を展開するまでに拡大。当初は平ボディーのトラックがメインだった取扱い車両も、現在では大型トラックやバスをはじめ、クレーン車・パッカー車・軌道兼用車など、あらゆる「はたらく車」に対応できるまでに成長しています。

こうした盤石の経営基盤を構築できたのは、お客様や関連業者の皆さまによるご支援とご愛顧、そして従業員一人ひとりの努力の賜物です。ここに厚くお礼申し上げます。

こだわりは、「確かな品質」と
「お客様に喜ばれるサービス」

「人の輪を持ち、環境、地域社会に貢献する」。これが当社の企業理念です。私たちは、自分たちだけが成功すればいいとは考えません。お客様やパートナー業者、そして従業員やその家族を含め、当社に関わるすべての皆さまと“輪”になり、トリプルウィンの関係性を育んでいきたいと考えています。その上で、社会を支える車を扱う企業として、環境に配慮しながらも地域の発展や活性化に貢献できる企業を目指したいと考えています。

そうした想いを持って掲げているのが、「安全、安心を常に意識し、確かな品質とお客様に喜んでいただけるサービスを目指す」というビジョンです。社会全体でコンプライアンス意識が高まり、安全安心を守る取り組みは今や最重要の課題となっています。こうした中で、当社は従業員一人ひとりの技術力の底上げと、チェック体制の強化によって、サービス品質・整備品質の向上に取り組み続けています。また、国内外の車両・設備メーカーと提携し、最新技術に関する情報共有も積極的に実施。またお客様のニーズに臨機応変に対応できるよう常に心がけていますが、そうした場合にも「安全・安心」を第一に考えた行動を実践しています。私たちが目指すのは、お客様の下請けではなく「パートナー」です。二人三脚で支え、ともに発展の道を歩んでいきたいと思っています。

「人の輪を持ち、環境、地域社会に貢献する」。これが当社の企業理念です。私たちは、自分たちだけが成功すればいいとは考えません。お客様やパートナー業者、そして従業員やその家族を含め、当社に関わるすべての皆さまと“輪”になり、トリプルウィンの関係性を育んでいきたいと考えています。その上で、社会を支える車を扱う企業として、環境に配慮しながらも地域の発展や活性化に貢献できる企業を目指したいと考えています。

そうした想いを持って掲げているのが、「安全、安心を常に意識し、確かな品質とお客様に喜んでいただけるサービスを目指す」というビジョンです。社会全体でコンプライアンス意識が高まり、安全安心を守る取り組みは今や最重要の課題となっています。こうした中で、当社は従業員一人ひとりの技術力の底上げと、チェック体制の強化によって、サービス品質・整備品質の向上に取り組み続けています。また、国内外の車両・設備メーカーと提携し、最新技術に関する情報共有も積極的に実施。またお客様のニーズに臨機応変に対応できるよう常に心がけていますが、そうした場合にも「安全・安心」を第一に考えた行動を実践しています。私たちが目指すのは、お客様の下請けではなく「パートナー」です。二人三脚で支え、ともに発展の道を歩んでいきたいと思っています。

時代の変化に対応し、お客様を
支えるパートナーに

自動運転技術や予防安全技術など、自動車業界では急激なスピードで技術革新も進んでいます。しかし社会が発展する限り、はたらく車が止まることはありません。車が安全・安心に動き続け、故障やトラブルを未然に防ぐために、「整備・点検」の重要性は今後もますます高まっていくことでしょう。だからこそ当社は今後もあらゆる特装車に対応できるよう、ニッチ領域のさらなる開拓に取り組んでいきます。すでに車両部分だけでなく、クレーンや荷台などの“上物”と呼ばれる部分までトータルに対応できるサービス体制を整えていますが、まだまだ満足はしていません。当社独自の強みである、幅広い対応力と従業員の技術力向上は、今後も惜しみなく推し進めていく方針です。

また認知度向上や地域貢献を目的に、スポーツチーム「S.C.相模原」や「SUPER GT」で活躍するロニークインタレッリ選手のスポンサード、FM横浜での情報発信など、新たな取り組みもさまざま行っています。業界内外を問わず、「神奈川で特装車の整備と言えば山口自動車」とイメージしていただけるようなオンリーワン企業を目指して、私たちは今後もさらなる発展を目指してまいります。

自動運転技術や予防安全技術など、自動車業界では急激なスピードで技術革新も進んでいます。しかし社会が発展する限り、はたらく車が止まることはありません。車が安全・安心に動き続け、故障やトラブルを未然に防ぐために、「整備・点検」の重要性は今後もますます高まっていくことでしょう。だからこそ当社は今後もあらゆる特装車に対応できるよう、ニッチ領域のさらなる開拓に取り組んでいきます。すでに車両部分だけでなく、クレーンや荷台などの“上物”と呼ばれる部分までトータルに対応できるサービス体制を整えていますが、まだまだ満足はしていません。当社独自の強みである、幅広い対応力と従業員の技術力向上は、今後も惜しみなく推し進めていく方針です。

また認知度向上や地域貢献を目的に、スポーツチーム「S.C.相模原」や「SUPER GT」で活躍するロニークインタレッリ選手のスポンサード、FM横浜での情報発信など、新たな取り組みもさまざま行っています。業界内外を問わず、「神奈川で特装車の整備と言えば山口自動車」とイメージしていただけるようなオンリーワン企業を目指して、私たちは今後もさらなる発展を目指してまいります。